健診で血圧が高いと言われても、自覚症状がないことは少なくありません。高血圧は放置すると、心臓・腎臓・脳・血管に負担をかけることがあります。家庭血圧の記録をもとに、現在の状態や治療の必要性を確認します。
【このような方はご相談ください】
・健診や人間ドックで血圧が高いと言われた
・家庭で測る血圧が高い
・血圧の薬を飲んでいるが、十分に下がらない
・若いのに血圧が高い
・血圧の変動が大きい
・薬の内容や副作用について相談したい
【当院で行うこと】
診察室と家庭での血圧、生活習慣、服用中のお薬を確認します。必要に応じて血液検査、尿検査、心電図などを行い、心臓・腎臓・血管への影響や、ほかの病気が関係する二次性高血圧の可能性を評価します。
【受診時にお持ちいただきたいもの】
健診結果、お薬手帳、家庭血圧の記録があればお持ちください。家庭血圧は数日分でも診療の参考になります。
強い胸の痛み、急な息苦しさ、手足のまひ、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、通常受診を待たず救急要請をご検討ください。